古い型の給湯器を使ってませんか?確かに、壊れてもないのに買い換える必要なんてありませんよね。ですが、古い給湯器はお金も一緒に燃やしてるようなものだと、お気づきですか?最近の給湯器は燃焼効率もよく、エコでもあるので、比較すると年間2万円くらいの差がでるそうです。2万円が大きいのか、たいしたことないのかはそれぞれのご家庭で判断していただくとして、ウチは、この前、エコタイプの給湯器に交換しました。
もう10年以上使ってた給湯器ですし、壊れる前に取り替えないと、お湯が使えない時間が生じて大変だからです。交換すれば費用もかかるから、年間2万程度じゃ元がとれないんじゃない?と思うでしょう。私も最初、そう思いました。ですが、問題は年間2万円の節約ではないんです。故障したときにただ、お湯が出ないだけならいいんです。もし、ガス漏れが起きたら。
もし、温度調節がうまくできなくて、適温に設定したはずなのに、熱湯がでてきたら。それがシャワー使用時だった場合、もう逃げられません。安全性を考慮して、ウチは交換してもらいました。ちなみに、家計簿のデータで去年との比較を出して、浮いたお金を「ガス貯金」として次に買い替える時の資金にしてます。でも、これって来年はできないですけどね。
川崎市 給湯器
2012年1月アーカイブ
脊髄小脳変性症は小脳、脊髄、脳幹に萎縮や変性が起こり発症する病気で、なぜ発症するか原因はまだ解明されていません。この病の症状は、手や足が思うように動かせなくなるなどの運動失調が現れ始め、物がうまく掴めない、転びやすくなる、歩いていてもふらつく、ろれつが回らなくなるなどがあります。障害の起こる場所によって症状が異なりますが、症状はゆっくりと進行し、運動機能も徐々に落ちていくため、日常生活にも支障が起きてきます。
この病気は遺伝性の場合と遺伝とは関係ない場合に分けられ、また、厚生労働省の難病指定を受けています。病状は個人差が大きいですが、数十年かけてゆっくりと進行していく事が多く、原因も判明していないために特効薬があるわけではないので、症状を抑える事が期待できる投薬を行う対症療法が一般的です。対症療法と併せて、運動障害に対してリハビリテーションを行う方法も勧められています。脊髄小脳変性症が進行してしまうと、日常生活を送ることが難しくなるため、少しでも進行を遅らせることが大切です。